コラム

【AL2期生が暴露!!】AL(Analyze Labo)の評判/口コミは?

 

この記事を読んでいるあなたは、

 

「AL(Analyze Labo)が気になっているけど、どうなんだろう?」

「本当にサインツールを作れたり、バックテストができるようになるの?」

 

など色々な疑問があってALに入るか悩んでいると思います。

 

でも結局のところ、あなたが気になるのは

ALに入って稼げるようになるの??

ってところですよね??

 

そこでAL2期のAクラスで半年受講した私がぶっちゃけた感想をお伝えします!!

 

かなり長い記事になってしまったので、全部読むのが面倒くさい方は目次から読みたい部分だけ読んじゃってください。

 

お知らせ

**6月28日追記**

AL3期の説明ページが公開されていますので、リンクを貼っておきます(値段や講義形式が少し変わったようです)。

AL3期の説明ページ

AL(Analyze Labo)とは

そもそも、AL(Analyze Labo)とは、バイナリーオプション、FX、株など投資全般におけるツールの開発やバックテストを行うための技術を学ぶためのプログラミングの学校です。

 

今までバイナリーオプションなどで取引を行った事がある方ならご存知だと思いますが、「MT4」というチャート分析ツールで動くプラグラミング言語である「MQL」を主体として学びます。

 

プログラミング

と聞くと、

プログラミングって難しそうだから自分には無理!!

 

って思うかもしれませんが、心配いりません。

 

ALの受講生のほとんどがプログラミング未経験です。

 

実際に受講生の中には

「エクセルって何??」や「タイピングは人差し指しか使いません」

といった方もいましたが、今では自分自身でツールを開発しています。

 

AL(Analyze Labo)の講義の内容

では具体的にALでどんな環境が準備されていて、どんな事が学べるのか具体的に紹介していきます。

 

AL(Analyze Labo)の環境

ALはオンラインのプログラミングの学校なので、どこかの教室やセミナールームなどに行って講義が行われるわけではありません。

 

インターネット上で全て完結するオンラインのスクールです。

 

ではどのような形式で学んでいくかというと

ALの学ぶ環境

  • 会員サイト
  • 教科書(PDF)
  • 教科書+αに沿った生放送の講義
  • チャットワークでの添削

この4つがメインとなります。

会員サイト

AL生のみがアクセスできる専用のサイトで、このサイトに分析ツールの使い方や講義動画のアーカイブ、教科書のダウンロードなどを行うことができます。

AL会員サイト

 

教科書(PDF)

各分野ごとに教科書(PDFファイル)が配布されますので、基本的なことに関してはこの教科書を読めばわかります。

 

ここに写真を載せることはできませんが、プログラミングについて全くわからない初心者に合わせて「プログラミングの基礎」の部分から実際の画像付きで丁寧に説明してくれています。

 

教科書+αに沿った生放送の講義

そして、プログラミング学習のメインとなってくるのが、生放送での講義です。

 

初期の段階では、教科書に沿って基礎の部分から講師自身のパソコンの画面を観ながら実際に自分でコードを書いて学習していきます。

 

AL2期の場合は、毎週日曜日に講義があり、それとは別に週3回初心者講義が開催されていました。

 

週に4回講義があるといっても全ての講義を受ける必要はありません。

 

初心者講義はあくまで「パソコンが苦手で着いていく自信がない」といった方のために設けられており、基本的には日曜日の講義を受ければ必要な部分は学ぶことができます。

注意ポイント

初心者講義は週に3回ありますが、通常の講義と同じように教科書に沿って講義を進めているので、同じ週のどの初心者講義を受けても同じ内容を教わります。

ですので、初心者講義に関しても1回でも見逃すと講義についていけないということは無いので心配しないでください。

初心者講義では「1人も挫折するないために」本当に細かい部分まで丁寧に解説してくれるのでプログラミング未経験の僕には本当にありがたかったです。

 

余談なんですが、同じチームにいたAL1期の方は「初心者講義はマジで神」って言ってました 笑

 

また、講義は全て動画として残るので、後日会員サイトで閲覧可能ですので、仕事なので時間を合わせることができなくても安心です。

 

お知らせ

**6月28日追記**

AL3期からは講義の形式が少し変わったようです。

詳しくはこちらの3期の説明ページをご覧になってください。

AL3期生の説明ページ

 

チャットワークでの添削

学習を進める上で、わからない部分が必ず出てくるのですが、自分で解決できない場合はチャットワークというメッセージアプリを通して講師に直接質問することができます。

 

これがめちゃくちゃありがたいんです!!

 

プログラミングで挫折する一番の原因は

「コードのエラーが解決できずに先に進めなくなる。」

と言われています。

 

そうなんです。

 

自分では問題なくコードが書けているはずなのに、エラーが出て先に進めない。

ネットで調べても答えはわからないし、他に質問できる人もいない。

エラーを解決するのに3日掛かった

 

独学でプログラミングをする人の大半が、このような理由で挫折してしまうそうです。

 

そんな時にチャットワークで、コードを送ると講師の方が

「〇〇の部分をこうすればいいですよ」

といった感じで丁寧に教えてくれるので、初心者の方でも安心して学習を進められます。

 

AクラスとSクラスはグループに分けられる

AクラスとSクラス(3期ではA+)に入るといくつかのグループに分けられます。

 

僕はAクラスだったので約30名のグループに分けられました。

 

各チームごとにチャットワークというメッセージアプリのグループチャット(グループLINEのようなもの)に参加してチームメンバーと共にロジック開発などを行えます。

 

後で詳しく説明しますが、このチームでの活動の場が成長する上でめちゃくちゃ重要となってきます。

個人的には、Aクラスに入る一番のメリットは「チームで活動できる」という事だと実感しています。

 

AL(Analyze Labo)で学べること

では具体的にALでどのような事が学べるのかというと、

ALで学べること

  • バイナリーオプション、FXのバックテスト
  • バイナリーオプションのロジックの開発(STF、MTFどちらも)
  • 自作のインジケーターの作成(便利インジケーターとか)
  • 自作のサインツール(シグナルツール)
  • VBA
  • Python
  • FX自動売買の作成&ノウハウ改善
  • トレーディングビューを使用したバックテスト手法

などなど代表的なものを挙げました。

*受講するクラスによって学べる内容が変わってきますので注意してください。

おそらく多くの人が一番興味あるのが「バックテスト」と「サインツール・インジケーター」の部分で、実際この2つに関して深く学習します。

 

バックテストとは?

「ロジックが過去の相場に対してどれくら有効だったのか?」

「勝率や取引回数、どんな相場で負けやすく、勝ちやすいのか?」

などを検証する方法です。

そして、自分だけのオリジナルのロジックを開発し、そのロジックを使ったサインツール(シグナルツール)を開発することができます。

 

そう、バイナリーオプション業界で高額で販売されている「あのサインツール」を自分の手で作れるようになります。

 

これってめちゃくちゃワクワクしませんか??

 

僕はめちゃくちゃワクワクしました!!

 

インターネットで調べたら10万円以上、物によっては数十万円するようなサインツールを自分の手で作れるようになるなんてめちゃくちゃ興奮しました。

 

そして、これは断言できるのですが

世に出回っているサインツールより、AL生が作ったツールの方が優秀

 

これは間違いないです。

世の中に出回っている勝てもしないのに高額で販売されているサインツールなんかより、実績のある講師の元で検証を重ね、しっかりとした根拠の元につくられたAL生のサインツールの方が間違いなく勝てます!!

 

特に他人が作ったどんなロジックかもわからないサインツールより、自分で検証を重ねて作ったツールの方が仮に同じ勝率だとしても、絶対に自分で作ったサインツールの方が勝ちやすいです。

 

これは僕自身もサインツールを作ってみて、すごく実感しています。

 

ALに入る前にバイナリーオプションの購入したサインツールを使っていたのですが、全然勝てなかったのに自分のサインツールだと安定して勝てるようになりました。

 

Analyze War

ALの目玉企画である「Analyze War(通称AW)」と呼ばれる生徒同士の大会が開催されます。

 

チームで開発したロジックを実際に自動売買で運用し、3ヶ月間の間でどのチームが最も利益を出せるか争います。

 

世の中にバイナリーオプションの自動売買はたくさん出回っていますが、自分のロジックを実際の相場で運用できるなんてめちゃくちゃ貴重な体験です。

 

Analyze War

Analyze Warは、チーム戦と個人戦に分かれており、実際に自動売買を運用するのはチーム戦のみで、個人戦は提出したロジックの大会期間中のバックテストの結果で争います。

*チーム戦に参加できるのはAクラス以上を受講した方のみです。

AL受講生は、まずはこのAWに向けてロジックの開発をがんばります。

 

特にAクラス以上はチーム戦ですので、各チームでいかに優れたロジックを開発するか毎日のようにロジック開発について議論しています。

 

僕自身もチームのメンバーと頻繁に通話しながらロジックの検証を行いました。

 

学生時代の部活を思い出す感じです 笑

 

チームで活動していると、自分では出てこない発想を知ることができるし、何よりAWという目標に向かってみんなで努力する過程ですごく成長できました。

 

メイン講師のミナトさん

少しだけメイン講師である「ミナトさん」についてご紹介します。

 

ミナトさんは、元々はAL1期生のSクラス出身の方にもかかわらず、AL2期では講師として活躍され、3期ではなんとメイン講師にまで登りつめた方です。

 

彼の講義を受けた感想としては

この人の講義めっちゃくちゃわかりやすいな

でした。

 

自分自身がプログラミング未経験の状態からALに入ったので、

初心者はこういった所でつまずく

というのが自分の経験としてわかっている印象でした。

 

だからこそ、受講生に寄り添った講義や添削を行うことができるんだと思います。

 

例えば、チャットワークの添削の時に、重要なポイントを「 」で強調したり、できるだけ相手が理解できるようにメッセージを送ってくれます(たぶん相手がどんなポイントで悩んで、このメッセージを読んだらどう考えるのかを想像しながら添削してるんだと思います)。

 

あ、念の為言っておきますが、他の講師陣の講義がわかりにくいってわけではありません。

 

皆さんすごく丁寧に初心者に寄り添った講義をしてくれます。

 

3期からの講師の方の事は講義を受けていないのでわかりませんが、たぶんそんなに心配する必要はないでしょう。

 

ミナトさんがメイン講師なので、レベルの低い方を講師にするとは思えないです。 (褒めすぎですかね??笑)

 

AL(Analyze Labo)の評判

といっても他の受講生の評判も気になりますよね。

 

良い評判

かなりの受講生が勝率の高い優れたサインツールを開発していて、Twitterで検索すると、取引の成果(ハイローの取引画面)やバックテストの結果を掲載しています。

 

最近Twitterでよく見るかも知れませんが、↓この分析画面の画像を載せている人は、ほぼ間違いなくAL受講生です。

ALのバックテスト

 

気になる方はインスタグラムやTwitterで

「バックテスト」や「バイナリーオプション バックテスト」

などで検索してみてください。

 

おそらく、この画像がたくさん出てきます(画像だったらインスタの方が見つけやすいけど)

 

悪い評判

反対に悪い評判も多少はあるのは事実です。

 

直接的にALの事を悪く言っている書き込みは見つかりませんでしたが、中には途中で挫折してしまった人もいるようです。

 

実際、僕の所属していたチームでもほとんどミーティングに参加せずにそのままチームから抜けてしまう方も何人かいました。

 

まあこの辺りは仕事の忙しさや本人のやる気にもよるのでしょうがない部分ではありますね。

 

AL(Analyze Labo)の料金

で、一番気になる受講料ですが、

ALの受講料

  • Cクラス:9万8,000円
  • Bクラス:38万5,000円
  • Aクラス:78万8,000円
  • Sクラス:222万円

*クラスによって受けることができる講義やサービスが変わってきます。

これを高いと感じるか安いと感じるかはサービス次第ですが、、

 

やっぱり高いですよね・・・

 

数十万円以上の買い物なんて、車を買うとかじゃないと人生でなかなか出現しないイベントですもんね 笑

 

お知らせ

**6月28日追記**

AL3期からはSクラスが無くなり、代わりにA+(111万円)が設けられたようです。

詳しくはこちらの3期の説明ページをご覧になってください。

AL3期 説明ページ

個人的におすすめのコース

そして、4つのコースでどれがおすすめかと聞かれたら、間違いなく

Aクラス以上のコースがおすすめ

と答えます。

 

といのも、自分自身がAコースを選択したというのも理由としてありますが、やっぱり「仲間」の存在はものすごく大きいです。

 

どんなにわかりやすい講義やチャットワークでのサポートがあったとしても、自分ひとりで半年間勉強を続けるのはよっぽどモチベーションが高くないとかなり難しいと思います。

 

その点、チームで活動しているとチャットワークグループ(LINEグループみたいな感じ)で日々ディスカッションをしたり、通話しながらロジックの開発を行えます(たまに開発とは全く関係のない雑談をしたり)。

同じ目標に向かって努力する仲間がいると切磋琢磨しながら成長することができるのでモチベーションを高く保つことができます。

 

また、チームメンバーの意見を聞けるし、自分のロジックについてもフィードバックがもらえるので、仮に1人で学習した時と同じ時間しか取り組まなかったしても、仲間がいた方が圧倒的に成長のスピードが早いはずです。

 

他にはAクラス以上からは、FXやPythonを学べるのも大きいですね。

現時点でまだPythonの講義を受けていないのですが、Pythonを使えるとできる事がかなり広がるので今からワクワクしています。

YouTubeで「Python できること」って検索してみてください。

 

でもここで聞こえてくるのが

78万円は高いよ!!

という声です。

 

うん

その気持ちめちゃくちゃわかります。

 

僕も受講前、めちゃくちゃ悩みました。

 

ALに入ったらめちゃくちゃ稼げるようになかもだけど78万円は高いなーー

 

こう考えていました。

(実はSクラス(222万円)も一瞬だけ悩みました)

 

ですが、今となってはこの選択は正しかったと自信を持って言えます。

 

現時点では受講料の80万円を回収できたわけではありませんが、その道筋もはっきりと見えています。

 

ですので、もしあなたがAクラスとBクラスで悩んでいるんだったら絶対にAクラスを選んだほうがいいです。
(借金してまではあまりおすすめできませんが・・)

 

ALの受講期間である半年間が終わったらからといって、そこがゴールじゃないんです。

 

ALが終わってからも検証を続けていかないといけません。

 

そうなった時に自分1人で黙々と検証を続けていける自信があかどうかって事です。

 

ALが終わっても仲間がいれば挫けそうな時も助けてもらえます。

 

少年漫画みたいなセリフですが、ALに入って一番何が良かったかというと

同じ目標に向かって努力できる仲間ができた事

だと思っています。

 

そして、資金に余裕があって本気でツール販売を考えているのであればSクラスを選択するのもありでしょう(ちなみにALの講師陣はSクラス出身の方々が多いです)。

 

AL(Analyze Labo)をおすすめできる人・できない人

ALを受講してみて感じたおすすめできる人とおすすめできない人についてお伝えします。

おすすめできる人

当たり前ですが、やる気のある人じゃないとおすすめできません。

 

そしてやる気がある人にとっては最高の環境です。

 

当たり前ですが、何を学ぶにしてもやる気がなければ習得なんてできません。

 

初心者が挫折しない環境を整えている

といっても、最終的には自分自身の意思で行動しなければいけません(Sクラスの場合は個人面談があるので、やる気を出させてくれるのかもしませんが)

 

やる気さえあれば、バイナリーオプションの経験がなくても、プログラミングの経験がなかったとしても大丈夫です。

 

また、過去の僕のように

いつまで経ってもバイナリーオプションで勝てずにくすぶっている人

にもおすすめできます。

 

先程も話したとおり、自分自身でサインツールを作れるようになるので、その過程で相場を見る力もつきますし、自分で作ったツールで取引をすると安心感がまるで違います。

 

おすすめできない人

反対におすすめできないのは、時間が確保できない人です。

 

1日〇〇時間以上必要

といった目安があるわけではありませんが、

 

「仕事が忙しくて講義を全然観れていない。」

となりそうな方は辞めたほうがいいかもしれません。

 

実際に僕が所属していたチームでもお仕事で忙しいかったのか、その人の声はおろか、グループチャットで1度も発言しないままグループを抜けてしまう方もいました。

そうなってしまってはせっかく高い受講料を払って入学したのにもったいないです。

 

3期生へのアドバイス

少し偉そうですが、ALを半年間受講した2期生として3期生の方にアドバイスをさせていただきます。

 

積極的に行動する

「そんな当たり前の事を言われても・・・」

と思うかもしれませんが、これができていない方がたくさんいました。

 

というのも、僕が所属していたチームでもミーティングで発言するのに抵抗があったり、他の人のレベルについていけないばっかりにほとんど発言できない方も何名か居ました。

 

そうなってくると、

発言する人」と「発言しない人

に分かれてしまい、一度その溝ができてしまうと、どんどんチームの活動に参加しづらくなり、ずるずるとフェードアウトしてしまいます。

 

こうならないために、少しだけでもいいので積極的にチームのために動くのが重要になってきます。

 

例えば、チームのミーティングの議事録係を買って出たり、単純なバックテストやチームに必要な作業を自ら積極的に行えば自分自身も成長できるし、チームのメンバーと溝ができる事もありません。

 

チャットワークで反応をする

ALでは、基本的にチャットワークというメッセージアプリを使って他の受講生とコミュニケーションを取ります。

 

特にAクラス以上の方はチームでの活動になるので、メンバーとのコミュニケーションは必須になります(AクラスとSクラスはAWのチーム対抗戦があるので、それに向けてチームでロジック開発を行います)。

 

私の場合は約30名ほどのメンバーがいたのですが、その中でも

積極的に活動する人」と「あまり活動できない人

に分かれてしまいました。

 

当然、各々自由に使える時間が違うので、このような差が出てしまうのはどうしようもありません。

 

しかし、もしチームの活動にあまり時間が使えなかったとしても、チャットワークでの反応は必ず行いましょう。

 

例えば、チームでのミーティングに参加できない時は前もって

 

仕事がありますので、本日のミーティングには参加できません。

もし、バックテストなど協力できることがあれば遠慮なく言ってください!!

 

といったメッセージを送るだけで他のメンバーからの印象もかなり変わります。

 

実際に僕のチームでも何の連絡もなくミーティングに欠席する人は多数いました。

 

どんなに忙しくても1通メッセージを送るくらいできるはずです。

チームで活動する意識を持って取り組みましょう。

 

チームの活動に出遅れたとしても心配いりません

とはいっても、なかなか時間が取れず、チームの活動初期に参加できないと、遅れてだとチームの活動に参加しづらいですよね?

 

今さら入ってこられても・・・

説明し直すのがめんどくさい

なんて思われるのが嫌だから参加しづらい・・・

 

このように考えてしまったら、時間が経つほど参加しづらくなってしまいます。

 

ここで断言します!!

それ、大きな勘違いです!!

 

向こうの人達(積極的に活動している人達)は、

どうやったらチームのみんなが参加しやすくなるかな??

って考えていますし、初歩的な質問をしてもそれを責める人は1人もいません。

 

自分で言うのも何ですが、AL生の人達ってほんとにいい人が多くて、

「参加しないやつなんて、もういいから無視しよう」

なんて言う人はいなくて、チームとしてどうやったら成長できるかを真剣に考えている人達ばかりです。

 

後は「単純に人手が足りないから」というのもあります 笑

入学当初は、チームとして「AWで勝てるロジックの開発」がメインの活動となります。

 

当然、優勝を目指してがんばっているのですから、人手と時間はいくらあっても足りません。

 

「とりあえずは、このロジックのバックテストを取ってみよう」

となったしても、人数が少なければ検証できるロジックの数も限られてしまいます。

 

ロジックの開発にゴールはありません。

 

ロジックの提出期限に向けて、チームとしてベストなロジックを開発しようと思ったら1人でも多くの協力が必要となってきます。

 

ですので、出遅れたとしても積極的にミーティングに参加しましょう。

 

ミーティングで良いアイディアを出さなくても大丈夫です。

 

「このロジックのバックテストを誰か取ってくれませんか??」

みたいな投げかけが来たら積極的に手を挙げましょう。

まずはそれで十分です。

 

 

ここまで長々とアドバイスとして書いてきましたが、まとめると

何とか時間を確保して、チームの活動に積極的に参加する。

この1文になってしまいます。

 

結局のところ、時間を確保できないと何もできません。

何とか時間を捻出しましょう。

 

夜のテレビやYouTubeを観るのをやめてALの勉強をする

といったように、このALの半年間だけでもいいので時間を作ったほうが絶対にいいです。

 

半年経った後でも講義動画を観ることはできるし、検証を行うことは可能ですが、仲間がいてAWに向けて努力できる環境はこのタイミングでしかできません。

 

少し無理をしてでも、AL受講期間中は時間を作って積極的に活動するのが成長するコツです。

 

*読み返してみると、チームでの活動ばかり書いていますね・・

BクラスやCクラスの人でも自分自身でしっかりと時間を確保して学習を進めれば、しっかりと成長できる環境は整っているはずです(テキトーですみません・・)

 

まとめ

ALについて、思うことを振り返りながら気軽に書き始めたら、めちゃくちゃ長い記事になってしまいました 笑

 

ALは

AL入って人生変えるぞ!!

って方には、おすすめの学校です。

 

僕自身も選択肢がかなり広がってめちゃくちゃ楽しいです!

 

決して楽ではないかもしれませんが、努力すれば確実に実力がつくことは保証します。

 

長くなってしまいましたが、AL3期生の方の参考になれば幸いです。

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